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魔法使いの書

魔法使い養成講座 実践アプリ

人生における「8つの輪」

それぞれの要素を5段階で正直に評価してください。完全な大きな「円」に戻ることが真のゴールです。

評価は自動で保存されます。日を置いて再評価すると輪の変化を感じられます。

命式リーディング

生年月日から、あなたの設計図(日・月・年の干支)と天中殺、そして日干支に合った3つの魔法を読みます。

※節入りは平均日で計算した簡易版です(境界日生まれの方は±1日の誤差の可能性があります)。

魔法の処方箋

テーマを選ぶと、3つの魔法の組み合わせを見立てます。ヤントラをタップするとマントラが開きます。

三大技術 浄化・封入・結界

魔法の技術は、突き詰めればこの三つに行き着きます。浄化して、封入して、結界を張る。その繰り返し。派手な技をあれこれ集める必要はありません。

浄化= 潜在意識のヨゴレを落とす

メンタルブロック、リミティングビリーフ、邪気——呼び名は何でもいいんです。要するに、ゴールに向かうときに邪魔になる情報。それを洗い流すのが浄化です。神話や密教の世界から、日常の所作に至るまで、まずは浄化に始まります。

一、集める
潜在意識を氣の玉として集めます。猫を撫でるように手で触れ、呼吸を感じ、同調する。
二、重さを感じる
手のひらに「重さ」を感じたら、集まっています。なんかある、という手応え。この重さが、いまの潜在意識の状態です。
三、蓋を開ける反時計回り
氣の玉の蓋を、反時計回りに開けます。瓶の蓋と同じです。
四、祓う
息を吐きながら、ヨゴレを祓います。「キャンセル」「きれいになーれ」「さっさっ」——言葉を添えて、外へ、外へ。
五、重さを確認する
祓い終えたら、もう一度重さを。軽くなっていれば、浄化完了です。
気を付けるところ。「痛みよ消えろ」と念じるのは、痛みをジッと見つめ続けることです。見つめられたものは育ちます。風邪を治そう治そうと気を送って悪化させた、なんて話は実際にあります。見るのは治った姿のほう。すでに元に戻っている、その絵に書き換えるんです。
封入= 潜在意識に情報を入れる

浄化で空いたところに、今度は入れていきます。上からそっと、贈り物を納めるように。

一、身口意の魔法を入れる
印を組み(身)、マントラを唱え(口)、ヤントラを見る(意)——身口意、密教千年の型です。入れるのは「すでに叶っている状態」。マントラがすべてその形になっているのに気づきましたか。「私は常に豊かです」であって、「豊かになりたい」ではない。
二、好きなものを入れる
嬉しい・楽しいの感情、叶った日の情景、具体的な願い——好きなものを入れてかまいません。「ぎゅっぎゅっぎゅ」「封入、封入、封入」「よしっよしっよし」と言葉を添えながら、ぎゅっ。ふわっと入れたものは、ふわっと漏れますから。
三、重さを感じる
入れ終えたら、もう一度重さを。重くなっていたらOKです。
四、蓋を閉める時計回り
開けるときが反時計回りなら、閉めるときは時計回り。ちなみに密教の十八道(神仏を召喚する儀式)でも、道場を開くときは反時計回り、閉じるときは時計回りです。
こちらの状態も一緒に入ります。手が汚れたまま料理はしませんよね。だからセッション前の瞑想(5〜15分)は必須なんです。5分座るだけで、入るものが変わります。
結界= 入れた情報を護る

潜在意識には現状維持の力が働きます。せっかく浄化して封入しても、放っておくと他人や環境がじわじわ元に戻しにきます。だから護る。結界の三種の神器は「火・水・塩」。ちなみに三つ揃っているのが温泉です。毎回は用意できないので、イメージで四隅に置きます。置いた段階では、火はまだついていません。「発火」で火をつけて、結界を発動させます。

右前
左前
左後
右後
四隅に火・水・塩が置かれています。①右前をタップして発火させてください。
※発火の際に組む印があります。これは講座にて伝授します。
破れたら、考える前に張り直す。結界が破れるのは、何かしらの悪意がこちらを向いたときです。あの独特の、うわっとくる感じ。一度覚えておくと、破れた瞬間に気づけます。むき出しのままでいないこと。まあ、張り直せばいいだけなので、怖がる必要もありません。

魔法の手順 全八段

浄化→封入→結界を一連のセッションとして行う流れです。

マントラ詠唱

ヤントラを見つめながら唱え、1回ごとにタップしてください。体験版では「② 健康」「③ お金」の2つを開放しています。

ヤントラ
タントラ(印)
0 / 1,000回
体験版 0 / 2,000回(講座受講で 8,000回 が開放)